第17回日本口腔ケア協会学術大会

2019年8月4日(日) 会場 旭川医科大学 看護学科棟

大会長挨拶

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 第17回日本口腔ケア協会学術大会
 大会長  竹川 政範
 旭川医科大学医学部歯科口腔外科学講座 教授

  

 この度、旭川医科大学医学部歯科口腔外科学講座で2019年8月4日に第17回日本口腔ケア協会学術大会を主催させて頂くこととなりました。 大会テーマは「全員参加で行う口腔機能向上」です。多職種連携にに止まらず本人、家族を含めて口腔ケア・口腔機能管理を理解し、積極的に参加するために医療、介護に携わるものが再確認することを目標にしました。旭川医科大学 山根先生から「食支援から推奨する地域で必要な連携と教育」と題しまして教育講演をいただきます。今回はシンポジウムⅠで「口腔機能管理の有効性を検証し発展させる」と題しまして、ビッグデータ解析による口腔機能管理の有効性、がん治療における口腔機能管理の実際、さらに今後発展が期待されるICTやIoTを利用した地域連携に関して検討を行います。シンポジウムⅡでは口腔機能管理の担い手の教育について多職種の皆様に提言をいただき、口腔ケア教育の方向性について参加される皆様と一緒に考えるシンポジウムを企画しました。 この様に、最新の口腔ケアに関する情報に関して各専門領域で新進気鋭の先生と、著名な先生方をお招きして講演をしていただく予定です。
 学術大会とともに、8月初旬の旭川は気候が最も良く、食べ物も美味しい季節です。学術大会と共に食と観光も堪能いただければと存じます。教室員一同、皆様のご参加をお待ちしております。          
 

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